光脱毛について
毛が生まれ変わるサイクルのことを「毛周期」といい、大きく3つの時期に分かれます。
➀ 体毛が伸びてくる時期の「成長期」
② 成長が終わって自然に体毛が抜け落ちていく「退行期」
③ 皮膚表面に体毛が出ていない「休止期」脱毛効果があるのは「成長期」だけです。
成長期になると毛乳頭(毛乳頭細胞の集まり)が毛細血管とつながり、血液から栄養分が供給されるようになります。
毛乳頭細胞は司令塔の役割です。
毛乳頭細胞が指令を出し、毛母細胞を作り出し、体毛へと成長していきます。この毛乳頭細胞の働きをストップさせるのが光脱毛です。
・脱毛のメカニズム
光脱毛では、黒色(メラニン色素)に反応する光線を照射します。
光エネルギーが黒い体毛の内部で熱エネルギーに変換され、毛乳頭細胞にダメージを与えます。
これを繰り返すことで、徐々に体毛をうすくし、目立たなくすることができます。
最終的に毛乳頭細胞の働きが全部ストップすると、その毛穴から体毛が生まれることはなくなります。